「何を食べても反応する?食べられない物が増えている方へ 立川市 羽衣町鍼灸整骨院」

何を食べても反応する? 食べられない物がどんどん増えている方へ
「以前は普通に食べられていたのに、最近はいろいろな食べ物が気になる」
「乳製品も、小麦も、卵も、果物も……避けていたら食べられる物が少なくなってしまった」
「特定の食品だけではなく、何を食べても体調が悪くなるような気がする」
このようなお悩みを抱えている方はいませんか?
食物による症状というと、一般的には「卵アレルギー」「牛乳アレルギー」「小麦アレルギー」など、特定の食品に対するアレルギーを思い浮かべると思います。
しかし、実際には「一つではなく、たくさんの食品で体調の変化を感じる」という方もいます。
なぜ、いろいろな食べ物が気になるのでしょうか?
ここで大切なのは、食後に起こるすべての症状が「食物アレルギー」とは限らないということです。
医学的な食物アレルギーのほかにも、食物不耐症、食品に含まれる成分、消化・吸収の問題など、食後の不調にはさまざまな原因が考えられます。
また、一つの食品には非常に多くの成分が含まれています。
例えば「牛乳」「小麦」「大豆」という食品名だけを見るのではなく、その食品に含まれる成分や、加工・調理によって加わるものなど、違った角度から考えることもあります。
食品を避け続ける前に
体調が悪くなるたびに、
「これもダメかもしれない」
「次はこれをやめてみよう」
と食品を一つずつ除いていくと、食べられる物がどんどん少なくなってしまうことがあります。
必要以上の食事制限は、栄養の偏りにつながる可能性もあります。
そのため、たくさんの食品で症状が出ると感じている場合ほど、単純に「反応した食品を全部やめる」と考えるのではなく、何に反応しているように見えるのかを整理することが大切です。
アラテックセラピーでは「共通するもの」にも目を向けます
当院で行っているアラテックセラピーでは、さまざまな食品に反応しているように感じる方について、食品そのものだけではなく、それらに共通する要素にも目を向けていきます。
「なぜ、こんなにたくさんの食品が気になるのだろう?」
という方の場合、一つ一つの食品だけを追いかけるのではなく、別の視点から整理することでヒントが見つかることがあります。
ただし、アラテックセラピーは医療機関で行う食物アレルギーの診断やアレルギー検査の代わりになるものではありません。
じんましん、呼吸困難、喉の違和感、血圧低下など、食物アレルギーが疑われる症状がある場合には、まずアレルギー専門医などの医療機関にご相談ください。
「食べられない物を増やす」のではなく、「なぜ?」を考える
たくさんの食品が気になり始めると、食事そのものが怖くなってしまう方もいます。
だからこそ、「何を食べないようにするか」だけではなく、「なぜ、いろいろな食品に反応しているように感じるのか?」
という視点も大切だと当院では考えています。
羽衣町鍼灸整骨院では、アラテックセラピーを通して、食品だけでなく生活環境なども含めながら、その方が何に反応している可能性があるのかを一緒に整理していきます。
「食べられない物がどんどん増えている」
「何を食べても調子が悪い気がする」
「食事制限ばかり増えて困っている」
そんな方は、一度ご相談ください。
※アラテックセラピーは医師による食物アレルギーの診断・検査・治療に代わるものではありません。強いアレルギー症状やアナフィラキシーが疑われる場合は、必ず医療機関での診察を優先してください。
羽衣町鍼灸整骨院
東京都立川市






